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カテゴリ:動物( 33 )

メジロ

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さくらその2。

写真を撮っていたらゲストの方がいらっしゃった。
こういうその時にしか撮れない突然の写真て、
とりあえず無我夢中にたくさんシャッター切って、
その中にピントあって少しでもキレイなのが写ってると凄く嬉しいよね。

そういえば、メジロって名前は知ってたけど最近まで見たことなくて
初めてメジロを見たとき「目の周りが白いから"メジロ"なのか!」と思った。
だってメジロなんてそんな飛んでないじゃん。

Photo By Yakichi

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by strawberry_ay | 2012-04-19 22:52 | 動物

春遠からじ

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久々。。

春分です
空気も気温も草花も春らしくなってきました
春遠からじ

しかし今頃梅が見頃を迎えているようで
桜はまだまだ先のお話
少し待ちくたびれてしまいそう


うさぎ君はひなたぼっこが目下の趣味の様で
日のあたるところに座布団を敷いてあげるとのほほんと日にあたっています
幸せそうで何よりです


posted by usakichi

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by strawberry_ay | 2012-03-20 22:29 | 動物

猫を酔わす

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みんと君。
私がお邪魔すると大抵は瞳孔を開いて、縮こまって不審者扱いをしてくれる彼ですが
手土産にキャットニップなるマタタビの様な効果を期待できると唱ったブツ(赤いの)を持っていったところ
この有様

あられもない…(笑


posted by usakichi

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by strawberry_ay | 2012-02-21 10:53 | 動物

季節を分つ

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日付がすぎましたが節分です
季節の変わり目の前日、つまり年に4回あるはずが春しか行われていませんね
おそらくほかよりもイベントを発生させるスパンがちょうどいいのではないでしょうか
お正月というビックイベントが終わって一ヶ月くらいでなにか行事をしたくなるのでしょう

豆を撒くほかにイワシを焼いてにおいで鬼を追い払うやり方もあるそうです
どう考えてもイワシの方がいい気がします。
効率的にも、効果的にも。


豆についてきたお面をうさぎに進呈
こころなしか鬼が怯えている様子

posted by usakichi


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by strawberry_ay | 2012-02-07 00:02 | 動物

如月って卯月と見える。目を細めると。

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えーと
もう2月なんですね。

写真はcanon p(populaire)です。
露出計で測ってあわせるので失敗します(笑
なぜ失敗するかといえば、カメラ上部の露出計を上からのぞく形で見るので
対象に向けながら合わせているつもりでも、違う場所を向いているようです。
うーん。
ですが、まぁいい塩梅だと思います
うさぎかわいいですし


展覧会いきました
文化学園服飾博物館 ペイズリー文様 発生と展開
この大学すごいですね。新宿のど真ん中にあるんですから。
まぁペイズリーは好きですね。しずく型のかわいいやつです。よくバンダナにありますよね
発生と展開とありますのでインドで始まった小花柄から徐々にヨーロッパ、アフリカ、日本など地域で発展していった経過を辿ることができます。
一つ目から鱗は文様も発展を辿るものなんですね。
そりゃあそうなんですが
ここではしずくの先が細長くなった とか
シンメトリーに配置されている とか説明されると文様も奥が深いものだなぁと。
あと、やはりインドのペイズリーが一番洗練されていた気がしましたね(笑

コニカミノルタプラザ a tribute to nature
         宇宙からみたオーロラ展
三菱一号館美術館 ルドンとその周辺 夢見る世紀末

ルドン展は去年秋頃からいろいろ話題になってましたが
もうね、一周回って芸術ですよ
サイトhttp://mimt.jp/redon2012/ ポスター、チラシ
すべてひどい美的センスに富んでいるのです
(具体的にいうとフォント、色、配置、写真、印刷の妙ですね。)
一緒にいった友達とも散々虚仮にしましたが、何なんでしょうね
おそらく故意的なものなんでしょうけどねぇ(笑
今から行かれる方は会場内にあるチラシ、あれ4種類ありますよ。
お取り忘れのないように。作品とフォントがすべて違います(意味わからない

展覧会そのものは大満足でした。
きちんと黒の時代から色彩の時代までの変遷がありましたし
そのうえで目玉のグラン・ブーケが登場する。いいと思います
私個人としてはやはりデカダン気取っていた頃が好きです。
目玉が浮かんでいたり、首であったり、人面花であったり、
奇怪であるにもかかわらず、それらは何故か神々しくまた穏やかな雰囲気さえ感じられる
言葉を強めれば爽やかささえ感じることができた。
それは何故かといえば、黒であるからだと思うのです
雪が降ったとき、音がなくなる経験がありませんか?
色がなくなると音も伴ってなくなっていくように私は思います。
ルドンの黒も同じく音を吸収して静けさ、穏やかさを生み出しているように感じられました。
そしてそんなルドンも色彩を獲得し、グラン・ブーケですよ
でかい。
本当に。
あと、色使いが計算されているから飽きない。
連れはこれ見ながら飯が食いたいと申してました。ふむ
ですが、展示方法がいささか気に食わない。
真っ暗な部屋に、バックライトを当てているかのような展示方法で
ちょっと、、好きではない。
真っ白な大きな部屋でみたいものです。新美とか西洋美術館とかのような。

まぁ、ルドン展 非常におすすめです
是非。


posted by usakichi


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by strawberry_ay | 2012-02-05 22:06 | 動物

Frohes neues Jahr

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明けましておめでとうございます
2012年
辰年です
ですが、写真はうさぎです
お気になさらないでください

元日は福袋を買いに出かけ
その後六本木ヒルズの森美術館
メタボリズムの未来都市展
を見に行きました
凄いですよね。元日から開いてましたよ
新美術館なんて10日まで休みだというのに...(笑)
そして結構来館者が多かった。特に外国の方の比率が非常に高かった気がします
クリスマス休暇とかで来ているんでしょうかね

展示は情報が多くて把握しきれなかった気がします
まあ大体のところはわかったですし、メタボリズムを紹介するのが目的でしょうからいいんでしょうが
一言で言ってしまうと、馬鹿馬鹿しい建築ばっかりカッコワライ(あくまでも私の感じたことです
いかんせ現実味がない
それこそ空飛ぶ車があるような世界の建築のような気がしました
しかし戦後になって今まで抑えつけられていた思想や発想を大いに上げることができる新たな時代への夢や希望や意気込みは十二分に感じられるものでした。
そんな時代だからこそ今見ると馬鹿馬鹿しいものを大まじめに発表していった
そして、そんな日本があったからこそ今の日本の経済発展が行われたとなると侮れません(笑
メタボリズム 新陳代謝
生物のようなどんどん変わっていく建築を目指し、新たなコミュニティーを創りだすことが目的だったそうですが
どんどん変わっていく建築。うーん。
実際の模型や、どでかいスクリーンに投写されていたCGの建築はその当時の環境に果たして合っていたのだろうか。
そして、彼らは2012年には、60年後には彼らの考えている建築から変わっていることを考えていたのだろうか。
とすると今展示されているものは過去においてのみのもので、今は違うのか
でも私は、時代も環境も社会も変わったから代々木体育館を作り変えなきゃ☆とは思わないですけどね。あれ綺麗ですし
建築って他の芸術と違って生活に密着していて、なくてはならないものですから、そんなに取っ替え引っ替え様式は変わりませんよね。

なかなか難しいですね。
建築はミース・ファン・デル・ローエというドイツの建築家は調べたことあるのですが
彼は変化に応じて変わる建築をしていたのですが
メタボリズムのように環境によって変えていくのではなくて
生活、仕事などの人の在り方によって変わることのできるものを考えていました
例えばfree standing wallという日本の衝立のような存在であったり
今のビジネスタワーのように画一的な部屋構造にしてどこに誰がどの部署がはいってもいいようにしたりだとかですね。
あ、でも彼も環境に溶け込めるようにすべての壁をガラス張りにした家とか建ててました
プライバシー皆無。
うん。いい♪

まぁ話はずれましたが、面白かったです
模型が結構な数が作られていましたし、CGは見ていて圧倒です。あのでかいスクリーンは凄い
作品が実現したものと実現していないものの差はシール一枚だったので、そこがもうすこしわかりやすいといいなと思いました
現実味がないので、そこくらいは現実的に見せてほしい。かなぁ

展望台から写真は撮ったのですが、フィルムカメラだったので現像してからアップします
まだ撮り切ってませんが…


posted by usakichi


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by strawberry_ay | 2012-01-03 00:02 | 動物

冬に至る

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今日は冬至
一年で一番昼が短く、夜の長い日です
これから日が長くなっていくんですね
いいことです

ところでこの冬至
冬に至ると。
至るっていいですよね
行くでも来るでも成るでもない
冬行、冬来、冬成なんだかあってもおかしくない気もします
ですが、冬至
至るんです

さぁ 冬を楽しみましょうか


ぐりのしっぽ


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by strawberry_ay | 2011-12-22 22:12 | 動物

師走

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寒くなりましたね

もうすぐクリスマスなんですねぇ
イルミネーションを全然撮ってませんよ

そしてお正月も来ると。
年賀状書かないといけませんね

そしてレポートのために文献を読み漁らないといけません
あと、あれもこれも…

なんだか忙しいと思ってしまいますが
実際、そんなに忙しくもないのかもしれない
師走ってそんな月なのだと思います


藁の家が気に入った様子のぐり
バリバリと大仰に破壊活動をしてくるのでケージには(もったいなくて)入れられない


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by strawberry_ay | 2011-12-21 18:47 | 動物

感覚

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共感覚
をこの頃耳にすることが多くなった気がする
昔からあるのだろうが、私が知ったのはこの頃の話。
文字、音などに色や音、手触りや味などが付く感覚のことだそうだ
例えば、Aは黒、Eは白、Iは赤、Uは緑、Oは青
に見えるそうだ
また連続した数字が立体的に見えていたり
ハ長調を聞くと白が見える
と言った具合だ

割合としては諸説あるらしいが、結構多くの人が無意識的にも共感覚を持っているとされている
アーティストなどが共感覚を持っている割合はもっと高いそうだ
有名所だとカンディンスキーやリスト、ムンクやランボーが当てはまるのではないかと言われている
ランボーは上記の母音と色の詩を残している


うーん。周りに実際に会ったことが無いのでなんとも言えませんが
どうにも信じがたいものがあります
というか、その感覚が理解出来ない
色?音?味?
見える?

この頃ずっと考えていたのですが、私は地名が頭に上がりまして
東京は赤であればぴったりくる感じがするし
長野は茶色、横浜は白、高知はオレンジなど
でもこんなのは色鉛筆を渡されたら、この色で塗りたいなくらいの気持ちであるし
その文字を見ても色は一切見えない

多分全く違うんだろうけど、こんな感じなのでしょうか
うーん

理解ができないので無理やり自分で理解できる範囲に持ち込んで理解しようとしてますが
やっぱり実際に色とか見てみたいなぁと思うのは私だけではないはず


あと、共感覚を持っている人は暗算や、年号の記憶、絶対音感など
プラスアルファであるそうですよ
いいなぁと素直に思いますね(笑


要するに、いいなぁ…



ニワトリ は何色に見えるんでしょうね


posted by usakichi

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by strawberry_ay | 2011-11-17 23:52 | 動物

言葉と知り合う

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この頃新たな日本語を知りました
矯めつ眇めつ
というものである
全く読めなかったのでiPhoneの内蔵辞書(便利)で調べたところ
ためつすがめつ と読み、物事をいろいろな方面から見ることであるそうだ
ふむ
なるほどねぇと思いつつ嬉しくなったのです
これは使えるではないかと
美術のレポートなどで(笑

それはともかく
知らなかった言葉を知る
なんだか楽しくなりませんか?そして使いたくなりませんでしょうか
辞書があんなにも厚いわけですし、私が知らない言葉なんてごまんとあるわけで
確実に一生かかっても出会わない言葉あるはずで
もうこれは一期一会ではないかと思うのです

p.s
うさぎの脳みそってどれくらいあるんでしょうか
顔に対しての眼の比率から言って随分ちっちゃそう

posted by usakichi

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by strawberry_ay | 2011-11-16 00:41 | 動物