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カテゴリ:旅( 32 )

年の瀬が迫ってくる

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気づけば11月
街中がクリスマス気分に浸り始めましたね。

写真はキンデルダイクの風車群
オランダで最も多くの風車が楽しめるところだそうです
夕方近くに行ったので観光客も少なくのんびり過ごせた良いところでした
ただ、バスに乗っていかなければいけないので(しかもあまり本数がない)
時間に余裕がある時が良いと思います


最早旅を写真で綴るとか無理なので
気が向いたときにぽつぽつ出します。

posted by usakichi

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by strawberry_ay | 2012-11-15 22:02 |

蚤の市

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旅記録に戻ります

今回の旅で楽しみだったのが蚤の市へ行く事
日本でも骨董市に行くのは好きなので、向こうのそれはどうなんだろうと思って
ネットや地球の歩き方から情報を集めまくりました。
結構な頻度で、そこら中でやってるんだなというのが感想
日本だと月に一度とかですけど、向こうはそんなものじゃない

写真はブリュージュのジュ・ド・バル広場の蚤の市
これがなんと毎日朝から開催されているんです
観光客にはありがたいですが、お店の人は大丈夫なのでしょうかね
写真にあるような家具から、食器、レース、アクセサリーなど多種多様なものが売られています
それこそ壊れたものやどこかの粗大ごみから拾って来たんだろうと言いたくなるようなものまで売られています
要するにごちゃごちゃしています。
良いものがあるかないかで言ったらほぼ無いです
嫌いな人は嫌いなところでしょうね(私は凄く好きなんですが…
がらくただらけの段ボールから葉っぱのブローチと、レースを見つけ出して購入
両方とも1ユーロくらいでした。安い!

あとはデルフトの蚤の市も行きました
こちらはなんだかセンスが良かったですね
毎週土曜に開催されているようです
ここではお茶っ葉を入れてあったような缶と、デルフト焼きのミニチュアティーセットを購入
美しい運河沿いにお店が並んでいて、お散歩ついでにという感じです
蚤の市を楽しみたい方はこちらの方がおすすめですね

他の都市でも蚤の市などマーケットは多々開かれているので
曜日を確認していかれると良いのではないでしょうか
朝からやってるので、他の観光に被らないのも良いところですね

posted by usakichi

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by strawberry_ay | 2012-10-16 22:54 |

brugge #3

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まだオランダの写真も上げてないのにも関わらず
私の飽き性が出て来てしまっています…すいません

頑張って自己満足ですけどあげていきます


今日は自転車
オランダが自転車を利用する事で有名かもしれませんが
ベルギーも同じくらいの利用率であったような気がしました。

日本の自転車と違ってブレーキが無いものが多いようで
漕ぐ向きと逆向きにこぐ事によってブレーキがかかる仕組み。
あるところで乗りましたけど、なかなか慣れないですね

写真の自転車にはありませんけど、自転車の後輪を挟むかたちでつけるバックが主流のようです
私のイメージでは郵便屋さんがこれをもっていた気がするのですが、そのイメージをどこで観たのかは覚えてないんです。うーん。

いづれにせよ、自転車と歩行者の道路が分かれているなど、自転車ユーザーに優しいところですね
(ベルギーやオランダやドイツしかり)
日本もこの制度を導入してほしいとは思うのですが
いかんせ土地の狭さと高低差もあるので
自転車文化は根付かないですかね

posted by usakichi

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by strawberry_ay | 2012-10-07 21:57 |

Brugge

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3日目ブリュッセルを起点にブリュージュとゲントへ

写真はブリュージュの街
水の都と呼ばれているように、運河が街中に走っており
その上を橋がかかっている
時々、観光客を乗せた観光船が運河の上を滑っていき
静かな水面に石を投げ込んだようなざわめきの波紋を広げる
私は彼らの持つカメラに収まらぬよう慎重に歩く
何故ってこんな素敵な街に東洋人が写り込むべきではないと思うから。

そう。噂に違わぬ素敵な街であったのだ
全体はこじんまりとした街である
住民の方が住んでいるところはゆっくりした運河と相まって、時間が緩やかに流れていく。
と思えば、中心街のマルクト広場や、それに続く道などは、大手スーパーなども入っている
ショッピング街として観光客の絶えない活気のあるところもある
近くには風車もある。

気持ちいいくらい自然体な街だった

住んでみたいなぁ…笑


posted by usakichi

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by strawberry_ay | 2012-10-03 22:47 |

belgium #2

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もう早いもので10月なんですね

写真はブリュッセルのショッピング街
ギャルリー・サン・チュベール Gaierie St.Hubertというところ
1847年完成だそう
チョコレート屋さんから、靴屋やカバン屋など様々なお店が入っています
でも、少し高級ですかね

ここに芸術系の本屋さんがあったので、素見す(ひやかすって漢字こうなんですね…)
本は確実に日本で買うよりも安いとは思うのですが、いかんせでかくて重いので
買うのを断念してしまう
スーツケースを移動の度に引きずるので、やはり一人だとなるたけ軽くしておきたいですしね


posted by usakichi

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by strawberry_ay | 2012-10-01 23:19 |

belgium

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ベルギーの首都 ブリュッセルへ到着
ルクセンブルクからだいたい3時間くらいです

そんなに大きな街ではないです
まぁ国が小さいのでそりゃそうなんですが

写真はグラン・プラス
世界で最も美しい広場 といわれているそうですが
そこまでの感銘はなかったです。残念ながら
確かにごてごてしたゴシック様式の建物が軒を連ねている様子は圧巻ではあるし
屋根のかたちも様々で、同業組合たちが競って独創的なものを作り出そうとしてたのかもしれないなぁと面白くはありましたけどね


ブリュッセルにある美術館は
マグリット美術館(Musee Magritte )と王立美術館(Musee Royaux des Beaux-Arts)
どちらも同じ敷地にあり、ブリュッセル中央駅から徒歩すぐ

マグリット美術館は写真撮影不可。なんでなんでしょうね。
有名作品は『光の帝国』 
思っていた以上に大きかったですね。
それはともかく、美術館としては3階建てで、エレベーターで上って階段でおりてくる造り
室内は真っ暗。照明が落とされ、壁紙は黒。作品はぽつぽつと初期の頃から辿るようにおかれている
これ、非常に観づらい。なんであんなに暗くする必要があるのかがわからないです
油絵とデッサン、広告のポスターなどしかないので、光でそこまで劣化するものではないでしょうに…

王立美術館は一つのフロアを部屋で区切られているもの
最初の方は、中学の文化祭かというくらいの、雑な展示
というのも、立てパネル(けっこうちゃち)を並べて、区切って、部屋をつくっていたから。
作品としては、ここで人生で初めてヒエロニムス・ボッシュの作品を生で観ました
細かいところまで描いているので観ていて飽きない。魑魅魍魎がわらわらいるのも超好み。
よかったのです
ですが、一番観たかった近代美術部門のものは何故か閉まってる
入り口のお兄さんに尋ねたところ、closedだと
(恐らく駄洒落で ~ ~ closed と楽しげに言われたのだが、聞き取れず曖昧に笑う。こーゆーのが一番つらい)
ここの目玉のルーベンスの部屋も改装中と書いてあり観られなかったし…

事前に、行くところやその他諸々、情報をインターネットを駆使して全て調べていけばいいんでしょうけど
実際そういう事ができる世の中になっている訳ですが
どうなんでしょうね
情報はそこで手に入れればいいだろうと思うんですが。ね
難しいところです

まぁとにかくベルギー王立美術館は消化不良でした。

posted by usakichi





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by strawberry_ay | 2012-09-30 21:27 |

ごろごろころん

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ルクセンブルクからベルギーはブリュッセルへ向かう車窓から

ちょうど刈り取った後だったようで
”コロン”がありました。
これ、好きなんですよねぇ
茶色い平野にごろごろと無造作に落ちているようで
でも、後で回収してまわるんだろうこのコロン
なかなか、間近で、日本で見た事がない
この写真も、車窓から発見した勢いで撮ったものですし…

でも、車窓から見えたものを撮るのって大変
撮りたいものは沢山ある(見える)んだけど、始終カメラを構えている訳にもいかず
うしぃぃぃ…ひつじぃぃぃ…
と右から左へあっというまに過ぎ去る風景を指をくわえて観ているしか無いんですよね

動画…という手もあるが
どうも私とは相性が悪いらしい
撮って後で見返しても何の面白みも無い
観ていてつまらない

つまるところ、写真の切り取る行為が私は好きなのかもしれない

posted by usakichi



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by strawberry_ay | 2012-09-29 09:29 |

luxembourg #2

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街中へ

ヨーロッパで憧れるのがこの石畳
さらには日本では到底お目にかかれない
綺麗にそろった街並み

どこも素敵に映画の背景のよう…

でも
着いて最初の頃って物珍しいから、眼に観るもの全てを撮っていくんだけども
だんだん飽きて、街並みとか撮らなくなる
カメラロールを振り返ってみて思った事。

そして
今考えると、もっと町並みを撮っておけばよかったという後悔。

次こそは…!
なんてね


posted by usakichi

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by strawberry_ay | 2012-09-27 22:59 |

luxembourg

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ルクセンブルクの朝
世界遺産の町並みを見下ろす城壁の上
女性がタバコを吸っていた
恐らく出勤前なのだろう
景色を見るともなしに味わっていた

その土地に住んでいる人にとってはこれが日常であり
普通なのである

旅をするということは
そこの「普通」を観に行く、体験しにいく事
「普通」なんだということに気づく事
自分の「普通」と比べてみる事
そういうことなのかもしれない

posted by usakichi


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by strawberry_ay | 2012-09-26 08:01 |

帰り着く

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飛行機から出たときのむあっとする空気
これが日本だ

帰って来た
無事に。

posted by usakichi

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by strawberry_ay | 2012-09-12 03:15 |