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如月って卯月と見える。目を細めると。

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えーと
もう2月なんですね。

写真はcanon p(populaire)です。
露出計で測ってあわせるので失敗します(笑
なぜ失敗するかといえば、カメラ上部の露出計を上からのぞく形で見るので
対象に向けながら合わせているつもりでも、違う場所を向いているようです。
うーん。
ですが、まぁいい塩梅だと思います
うさぎかわいいですし


展覧会いきました
文化学園服飾博物館 ペイズリー文様 発生と展開
この大学すごいですね。新宿のど真ん中にあるんですから。
まぁペイズリーは好きですね。しずく型のかわいいやつです。よくバンダナにありますよね
発生と展開とありますのでインドで始まった小花柄から徐々にヨーロッパ、アフリカ、日本など地域で発展していった経過を辿ることができます。
一つ目から鱗は文様も発展を辿るものなんですね。
そりゃあそうなんですが
ここではしずくの先が細長くなった とか
シンメトリーに配置されている とか説明されると文様も奥が深いものだなぁと。
あと、やはりインドのペイズリーが一番洗練されていた気がしましたね(笑

コニカミノルタプラザ a tribute to nature
         宇宙からみたオーロラ展
三菱一号館美術館 ルドンとその周辺 夢見る世紀末

ルドン展は去年秋頃からいろいろ話題になってましたが
もうね、一周回って芸術ですよ
サイトhttp://mimt.jp/redon2012/ ポスター、チラシ
すべてひどい美的センスに富んでいるのです
(具体的にいうとフォント、色、配置、写真、印刷の妙ですね。)
一緒にいった友達とも散々虚仮にしましたが、何なんでしょうね
おそらく故意的なものなんでしょうけどねぇ(笑
今から行かれる方は会場内にあるチラシ、あれ4種類ありますよ。
お取り忘れのないように。作品とフォントがすべて違います(意味わからない

展覧会そのものは大満足でした。
きちんと黒の時代から色彩の時代までの変遷がありましたし
そのうえで目玉のグラン・ブーケが登場する。いいと思います
私個人としてはやはりデカダン気取っていた頃が好きです。
目玉が浮かんでいたり、首であったり、人面花であったり、
奇怪であるにもかかわらず、それらは何故か神々しくまた穏やかな雰囲気さえ感じられる
言葉を強めれば爽やかささえ感じることができた。
それは何故かといえば、黒であるからだと思うのです
雪が降ったとき、音がなくなる経験がありませんか?
色がなくなると音も伴ってなくなっていくように私は思います。
ルドンの黒も同じく音を吸収して静けさ、穏やかさを生み出しているように感じられました。
そしてそんなルドンも色彩を獲得し、グラン・ブーケですよ
でかい。
本当に。
あと、色使いが計算されているから飽きない。
連れはこれ見ながら飯が食いたいと申してました。ふむ
ですが、展示方法がいささか気に食わない。
真っ暗な部屋に、バックライトを当てているかのような展示方法で
ちょっと、、好きではない。
真っ白な大きな部屋でみたいものです。新美とか西洋美術館とかのような。

まぁ、ルドン展 非常におすすめです
是非。


posted by usakichi


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by strawberry_ay | 2012-02-05 22:06 | 動物